開催報告
開催日: 2018年8月1日(水)~9月2日(日)

ゴーダックラボ

GODACでは、夏休みの自由研究サポートプログラムとしてラボコーナーを設置し、自由研究の課題を解決するお手伝いをさせていただきました。

今年はゴーダックラボからどんな自由研究が生まれたのでしょうか?

ゴーダックラボの様子
ゴーダックラボ開催期間の毎週水曜日に開催した「ミニ海洋教室」では
毎回異なる自由研究のテーマを提案させていただきました。
中でも注目を集めたのは「水中グライダーを作ろう」でした。
実際の海洋調査でも使われる「水中グライダー」のしくみを理解した上で、
ペットボトルの船体に取り付ける翼の形や大きさ、位置や向き、
さまざま工夫を凝らしながら何度もプールで進む距離を計測し、
もっとも安定して進むことのできる自分だけの水中グライダーを作り上げました。
ゴーダックラボの様子
海岸で見つけたナゾの物体を持ちこんだ小学生の子は、匂いや触り心地、
切った断面を顕微鏡で観察し、少しずつ特徴を記録しながら、正体に迫っていきます。
その正体は、、、、

海に生息する「海綿」の一種でした!

参加者も感嘆の声!
ナゾが解けた時の達成感は研究の醍醐味です!
ゴーダックラボの様子
こちらは東京からのお客様。
東京や沖縄各地の海岸で集めた砂をテーマとして、毎年違う角度から研究に取り組んでいます。
「取り組みたい自由研究のテーマは色々あるけれど、ボクは砂の研究を続けるんだっ!」

粘り強く一つのテーマに挑戦する継続性はとても大事な研究の要素。
もう立派な研究者ですね!
一見難しそうに見える自由研究。
しかし、ちょっとした疑問から様々なアイデアが生まれます。
時にはスタッフも知らなかったビックリするような結果が出ることもあります。
来年の夏休みも、GODACでは、みなさまの自由研究をお手伝いをします。
知識豊富な海のスペシャリストに、ぜひ会いに来てください。
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