GODACデータベースについて

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JAMSTECの研究船や潜水調査潜・無人探査機により得られたデータを整理・保存し、科学的・教育的に利用いただくためにインターネットを通じて世界に発信しています。

J-EDI 深海映像・画像アーカイブス

深海生物や深海底の映像/画像を発信

JAMSTECが保有する潜水調査船や無人探査機を用いて深海調査で撮影された膨大な数の映像や画像を保管し、利用者が容易に目的の映像や画像を探し出せるよう、生物名や地質環境を示すアノテーション(キーワード登録)を行い、“深海映像・画像アーカイブス/J-EDI”を通じてインターネットで発信しています。J-EDIでは、普段見ることの出来ない珍しい深海生物や深海底の様子が閲覧できます。

コンテンツ例

今だ解明されていない深海生物の食物連鎖、その研究のための貴重な捕食シーンをまとめました。

深海探査船はどのように生物などのサンプルを採取しているのでしょうか?その貴重な採取シーンを集めました。

深海底に山や谷はあるのでしょうか?謎に包まれた様々な地形を集めました。

膨大な量の深海映像・画像
配信映像総時間:約31,000時間
配信画像数:約1,230,000枚
(2015年7月現在)
関連サイト
J-EDI TOPページ
GODAC Data Site -NUUNKUI-
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BISMaL 海洋地理情報のデータシステム

海洋生物情報の集約

日本の調査・研究による海洋生物の情報を収集・整理し、海洋生物多様性情報の発信サイトである ”BISMaL: Biological Information System for Marine Life” で公開しています。公開している生物出現記録は、国際的な海洋生物多様性情報データベースである ”OBIS: Ocean Biogeographic Information System” へ提供しています。

コンテンツ例

GODAC館内で飼育されている深海生物オオグソクムシ。意外な生物と同じ仲間だった!?

沖縄の深海底ででしか発見されていない深海生物がいます。「ヤドカリ」の仲間です。

増え続ける海洋生物情報
生物出現記録の件数: 約428,000件
有効種数: 約22,000件
(2016年10月時点)
GODACでは、ユネスコの下部機関である国際海洋データ情報交換システム(IODE)が運用するOBISの日本拠点として、「日本海洋生物地理情報連携センター(J-OBIS)」の事務局を運用しています。
関連サイト
BISMaL TOPページ
J-OBIS
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JAMSTEC文書カタログ

研究資料・文書の発信

JAMSTECの研究活動を記録したさまざまな資料・文書の情報を、インターネット上で簡単に検索・閲覧できるように整理・保管しています。
“JAMSTEC文書カタログ”は、JAMSTECの調査・観測等により得られた航海報告や、広報誌、学術誌などを、研究および教育に広く利用していただくことを目的として発信されてい ます。

コンテンツ例

沖縄トラフ・鳩間海丘で調査を実施した際のクルーズレポートが確認できます。

海洋の最新の研究をするJAMSTECの研究者が教える自由研究のヒントを大公開!

研究論文・観測調査情報や研究活動の成果をまとめたJAMSTEC刊行の広報誌を公開
研究者のみならず、一般の方々やに海洋・地球環境の発信拠点目指したデータベースを構築
関連サイト
文書カタログ TOPページ
GODAC Data Site -NUUNKUI-
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